1月9日のノンストップ!笠原将弘のおかず道場では、旬の白菜をたっぷりと使ったごちそう「白菜プレート」のレシピを紹介してくれました。
食感が違う白菜の葉と芯をうまく使い分けることで、白菜だけでごちそうを作ってしまいましたよ。
笠原将弘の白菜プレートの材料(4人分)
- 白菜(1/4個)
- 米(3合)
- タラコ(2腹)
- ごま油(大さじ1)
- 塩(少々)
- 水(2.5カップ)
- 昆布(5g)
- 酒(大さじ4)
- 薄口醤油(大さじ2)
- だし汁(2カップ)
- 醤油(大さじ1.5)
- みりん(大さじ1.5)
- 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ1)
- バター(10g)
- 万能ねぎ小口切り(3本分)
笠原将弘の白菜プレートの作り方
- お米(3合)は研いで30分ほど水につけ、ザルにあげます。
- 白菜(1/4個)の芯は1cm角に切り、葉は細切りにします。
- フライパンにごま油(大さじ1)を引いて熱し、白菜の芯を入れて2〜3分炒めて塩(少々)を振ります。
- 土鍋にお米、水(2.5カップ)、昆布(5g)、酒(大さじ4)、薄口醤油(大さじ2)を入れて蓋をして強火にかけます。
- フタの穴から蒸気が出てきたら中火にして5分ほど炊き、弱火にして15分ほど炊きます。
- 火を止めて昆布を取りだし、フタをして5分ほど蒸らしてかるく混ぜ合わせます。
- お鍋にだし汁(2カップ)、醤油(大さじ1.5)、みりん(大さじ1.5)、白菜の葉を入れて中火にかけ、葉がしんなりするまで煮ます。
- 弱火にして水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ1)を入れてとろみをつけます。
- タラコ(2腹)は薄皮を除いてほぐして入れ、バター(10g)を入れてかるく煮ます。
- 炊いたお米を器にもりつけ、9をかけて万能ねぎをのせれば出来上がりです。
感想
白菜を芯と葉で切り方を変えて食感を楽しむようにするのがうまいですよね。さらにタラコとバターが入っているので、旨味も間違いなしの一品です。
笠原将弘の和食道場
笠原さんが番組で紹介したレシピをまとめた一冊です。
今日の先生のお店「賛否両論(さんぴりょうろん)」
日本一予約が取りづらいお店ということで有名な、笠原さんのお店です。食べログでの評価は3.7点とさすがの高評価ですね。
- 住所:東京都渋谷区恵比寿2-14-4 太田ビル 1F
- 営業時間:18:00~翌1:00(L.O.23:00)日曜と祝日はお休み。
- 電話番号:03-3440-5572
- 公式サイト:http://www.sanpi-ryoron.com/