4月1日(月)の「グレーテルのかまど」は20世紀ファッションの革命的デザイナー、「ココ・シャネル」はパリの老舗サロンでひとり、モンブランを楽しんでいました。
「シャネル」が愛した「モンブラン」レシピを紹介します。
モンブランの材料(直径6~7cm 5個分)
<メレンゲ>
15個くらい出来ます。
- 卵白 60g
- グラニュー糖 50g
- グラニュー糖 60g
<マロンクリーム>
- マロンペースト 240g
- マロンクリーム 80g
- バター 80g
<ホイップクリーム>
- 生クリーム 160g 乳脂肪42~45%
- 粉砂糖 8g
<仕上げ>
- 粉砂糖 適量
モンブランの作り方
<準備>
- オーブンを120℃に温めておきます。
- バターは常温に戻しておきます。
<作り方>
- 卵白をほぐし、泡立てます。角が立ったら50gのグラニュー糖を数回に分けて加えながら、ハンドミキサーで泡立てます。
- 60gのグラニュー糖を加え、ゴムべらなどで切るように混ぜます。このとき、混ぜすぎないように注意します。
- 直径5.5cmの円を書いた紙を下敷きにして、オーブン用の紙に直径15mmの丸口金でドーム状に絞ります。絞っている最中は口金を一定の高さに保ちましょう。
- 120°Cに予熱したオーブンで約2時間焼きます。割ってみて中の焼き色を確認し、ほんのり色がついていたら焼き上がりです。
- マロンペーストにマロンクリームを加えて固いへらで混ぜます。
- 柔らかくしたバターを加えて、ミキサーで少し白っぽくなるまで混ぜます。
- 裏ごしをします。材料の栗のつぶやダマが残っていると、細く絞っている最中に切れてしまうので丁寧に裏ごしします。
- 生クリームに粉砂糖を加えて、氷水で冷やしながら角が立つまで泡立てます。やわらかいと組み上げた時にマロンクリームの重さでつぶれてしまうので、しっかりと。
- メレンゲにホイップクリームを直径15mmの口金でドーム状に絞ります。
- マロンクリームをモンブラン用の口金で縦と横に絞り、ホイップクリームを覆います。余分は後で取り除くので、ここでは一定の強さでクリームを絞り出すようにします。
- パレットナイフ等で余分なクリームを取り除き、冷蔵庫で冷やし固めます。仕上げに粉砂糖をふれば出来上がりです。