9月9日(月)の「きょうの料理」は、料理研究家の「瀬尾幸子」さんが、栄養たっぷりの「小松菜」を使ったレシピを紹介します。小松菜は茹でた後で自然に水気を切るのがポイントです。水分が残った状態で保存すれば傷みづらく歯ごたえも良いまま!
「小松菜とツナのチーズサラダ」は、洋風の味付けと海苔がマッチしていくらでも食べれるサラダです!
茹で小松の材料(作りやすい分量)
- 小松菜(1わ)
茹で小松の作り方
- 小松菜(1わ)は根元を切り水洗いして泥を落とし軸と葉に切り分けます。鍋にたっぷりの湯を沸かして軸を入れます。再度煮立ったら葉を加えて、再び煮立たせます。
- お好みの柔らかさになったら冷水でサッと冷やし、ザルにあげて水気を自然に切ります。絞らずに保存容器に入れ、冷蔵庫で保存します。
小松菜とツナのチーズサラダの材料(2人分)
- 茹で小松菜(150g)
- ツナ缶(1缶)・・水煮/70g
- 薄切り玉ねぎ(1/4個分)
- 粉チーズ(大さじ1)
- 揉み海苔(1/2枚分)・・全形
- 塩(適量)
ドレッシング
- オリーブオイル(大さじ1)
- 醤油(小さじ2)
- レモン汁(小さじ2)
- 粗びき黒胡椒(少々)
小松菜とツナのチーズサラダの作り方
- 茹で小松菜(150g)は軽く水気を絞り、4cm長さに切ります。薄切り玉ねぎ(1/4個分)は、塩(小さじ1/4)をふり軽くもんで、しんなりとしたら水気を絞ります。ツナ缶(1缶)は缶汁を切ります。
- ボウルにドレッシングの材料を混ぜ合わせ、1と粉チーズ(大さじ1)、揉み海苔(1/2枚)を加えて和えます。器に盛り付けて分量外の粉チーズ(適量)をふり完成です。
感想
和のイメージの小松菜が洋風のサラダになりましたね。バリエーションもとっても増えました。ぜひ作ってみます!