12月2日(月)の「NHKあさイチ」、「みんな!ゴハンだよ」のコーナーは、料理研究家の「塩田ノア」さんが、寒い季節にオススメのゆずが香る塩バタースープでいただく鍋料理、「鮭のつくね鍋」のレシピを紹介します。
生鮭をたたいてつくねをつくり、タマネギやキャベツ、高野豆腐などと合わせてだしで煮ます。ゆずの皮をたっぷり混ぜたバターで仕上げるとっても美味しい鍋です。
鮭のつくね鍋の材料(2人分)
- 生鮭(2切れ)・・切り身
- 高野豆腐(1枚)
- 湯(600ml)
たね
- 溶き卵(1/2個分)
- 片栗粉(大さじ2)
- 小口切り細ねぎ(大さじ2)
- 塩(小さじ1/3)
- 砂糖(ひとつまみ)
具材
- 薄切り玉ねぎ(1/2個分)
- 千切りキャベツ(200g)
- ざく切り水菜(2株分)
- しめじ(1/2パック)・・ほぐしておく
スープ
- 白だし(適量)・・市販のもの
- 白ワイン(大さじ3)
ゆずバター
- バター(30〜40g)
- すりおろしゆずの皮(1/2個分)
鮭のつくね鍋の作り方
- 鮭(2切れ)の身をスプーンでこそげ取り、皮と血合いを除き、包丁で細かく叩きます。ボウルに入れ、たねの材料を加えてよく練り、手水をつけて一口大に丸めます。
- 高野豆腐(1枚)はぬるま湯に10分間ほどつけて戻し、水気を絞って3mm幅に切ります。
- 鍋に湯を沸かして、1を入れ、表面の色が変わるまで下ゆでしたら取り出して、アクを取り除きます。
- スープの材料を加えて吸い物よりも少し濃いめにして、分量外の塩(適量)で味を調えます。具材の半量を加えて2と3を加えて2分間ほど煮ます。ゆずバターを混ぜ合わせて半量を入れます。残りの量はお好みで加えて食べながら、残りの具材を加えて煮込みます。
感想
ゆずバターはフランスではとっても人気なんだそうですよ。スープに入れるとコクが出ますね。ぜひ作ってみます。