2月9日(火)の「きょうの料理」は、料理界のサラブレッド「おかず青年隊」の3人が「冬の切り身魚」を使ったレシピを昨日と今日の2日間紹介してくれます。
中華の「陳建太郎」さんが紹介してくれるのは、「ぶりのステーキ金沙粉がけ」。サクッとジューシーなぶりのステーキにパンチのある金沙粉がアクセントになります。ぶりは多めの油であげ焼きをします。
ぶりのステーキ金沙粉がけの材料(2人分)
- ぶり(2切れ)・・切り身
- 揚げ油(適量)
- 片栗粉(適量)
下味
- 酒(大さじ1)
- 醤油(大さじ1)
- 生姜汁(小さじ1)
金沙粉
- パン粉(50g)
- 塩(小さじ1/3)
- 砂糖(小さじ1/3)
- 洋風顆粒チキンスープの素(小さじ1/3)
- バター(20g)
- 赤ピーマン(10g)・・粗みじん切り
- 緑ピーマン(10g)・・粗みじん切り
- 市販フライドガーリック(10g)
ぶりのステーキ金沙粉がけの作り方
- ぶり(2切れ)は3等分に切り、下味の材料を揉み込み、10分間ほどおきます。フライドガーリック(10g)は大きければ細かく刻みます。
- 金沙粉を作ります。フライパンにパン粉(50g)を入れ焦がさないように強めの中火でいります。黄金色になったら、塩(小さじ1/3)、砂糖(小さじ1/3)、洋風顆粒チキンスープの素(小さじ1/3)を順に加えて都度混ぜて取り出します。
- 2のフライパンにバター(20g)を弱火で溶かし、粗みじん切り赤ピーマン(10g)、緑ピーマン(10g)を加えて中火で炒めます。バターが馴染んだらフライドガーリック(10g)を加えてさらに炒めます。2を戻し入れ炒め合わせ、取り出します。
- フライパンを綺麗にして揚げ油(適量)を1cm深さまで入れ、170度に熱します。ぶりに汁気をきり、片栗粉(適量)を満遍なくまぶします。水(少々)を両面に満遍なくふります。両面を色よくこんがりと揚げ焼きにして取り出します。
- フライパンを綺麗にして、3の金沙粉の半量、ぶりを入れて中火にかけよく絡め完成です。
感想
金沙粉は中華の広東料理でよく使われるそうです。えびやお肉のソテー、目玉焼きにもとってもよく合うそうですよ。