9月17日(金)の「きょうの料理」は、「大原千鶴の小粋な季節の食卓」のコーナー。本日は9月21日の十五夜にぴったりの秋の食材を使ったレシピを紹介します。
「さんまの炊き込みご飯」は、秋を代表する魚「さんま」をご飯に混ぜて炊き込みご飯にします。枝豆も一緒に加えるので彩りもとっても綺麗です。
さんまの炊き込みご飯の材料(2人分)
- さんま(1匹)
- 米(180ml)
- 枝豆(適量)・・茹でてさやから出したもの
- みじん切り紅生姜(適量)
- 塩(少々)
合わせ調味料
- 水(カップ1)
- 酒(大さじ1)
- 薄口醤油(小さじ1)
- 千切り生姜(10g)
さんまの炊き込みご飯の作り方
- お米(180ml)は洗ってザルに30分間あげます。さんま(1匹)は頭を落とし長さを半分にきって塩(少々)をふります。魚焼きグリルで強火で8分間ほど焼きます。
- 厚手の鍋にお米と合わせ調味料を入れてサッと混ぜ、1のさんまをのせて中火にかけます。沸いてきたら鍋底を菜箸でこすってお米を剥がして、蓋をして弱めの中火で10分間炊きます。火を止めて10分間蒸らします。炊飯器で炊く場合はさんまを普通にのせて炊きます。
- さんまを取り出して、骨を除きます。鍋にさんまを戻しざっくりと混ぜて器に盛り付けます。枝豆を散らして紅生姜をあしらいます。
感想
さんまの炊き込みご飯1度作ってみましたが、とっても美味しいかったです。大原さんのレシピで今度は作ってみます。