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土井善晴の黒豆/きょうの料理

12月11日(月)の「きょうの料理」は今日と明日は料理研究家の「土井善晴」先生のお正月料理を紹介します。本日は「お雑煮」、「黒豆」、「栗きんとん」の3品を紹介します。

「黒豆」のレシピは土井先生のお父様が考案した60年前から変わらないレシピです。最近の黒豆はシワが寄らず綺麗な黒豆が多いですね。シワが寄らないのは熱い調味液で戻すという発想から生まれたそうですよ。

黒豆の材料(作りやすい分量)

  • 乾燥黒豆(300g)
  • さびくぎ(100g)・・あれば

煮汁

  • 水(カップ10)
  • 砂糖(250g)
  • 醤油(カップ1/4)
  • 塩(大さじ1/2)
  • 重曹(小さじ1/2)

黒豆の作り方

  1. 黒豆(300g)は洗ってざるにあげます。
  2. 蓋つきの鍋に煮汁用の水を入れて煮立て、砂糖(250g)、醤油(カップ1/4)、塩(大さじ1/2)、重曹(小さじ1/2)とさびくぎ(100g)を入れて火を止めて、黒豆を加えて一晩置いて豆を戻します。
  3. 2を強めの中火にかけて表面に浮いてくる黒い泡とアクを丁寧に取り除きます。水(カップ1/2)を加え、再び煮立ててアクを取り除きます。これを2〜3回繰り返します。
  4. 落し蓋と鍋の蓋をして、ごく弱火で約8時間煮込みます。
  5. 豆が柔らかくなり煮汁がヒタヒタにかぶるくらいなったら火を止めます。
  6. さびくぎを取り出して味を含ませます。煮汁がかぶる状態で保存容器に入れて、冷蔵庫から5日間保存可能です。

感想

お正月の料理で自分で作りたい1つでもある黒豆。沢山煮て毎日食べたいですね。黒豆大好きです!さびくぎは料理専用の鉄材もあるのでそちらを使ってもいいですよね。

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ゆい :