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藤野嘉子の手羽元とさやいんげんの梅干し煮/きょうの料理

6月13日(水)の「きょうの料理」は「鶏手羽肉」を使ったレシピを、料理研究家の「藤野嘉子」さんが、「手羽元とさやいんげんの梅干し煮」、「名古屋チキン」、「煮こごりサラダ」を紹介します。

「手羽元とさやいんげんの梅干し煮」はじっくりと煮込んだ骨つき肉に梅干しを加えて煮ると、酸の効果でさっぱりとするだけでなく、骨から肉がホロリと取れます。

手羽元とさやいんげんの梅干し煮の材料(2〜3人分)

  • 鶏手羽元(8本)
  • さやいんげん(8本)
  • 梅干し(1〜2個)
  • サラダ油()

煮汁

  • 水(カップ1/2)
  • 酒(大さじ2)
  • 醤油(大さじ1)
  • みりん(大さじ1)
  • 砂糖(大さじ1/2)

手羽元とさやいんげんの梅干し煮の作り方

  1. さやいんげん(8本)はヘタを切り落とし、手で半分におります。手羽元(8本)は紙タオルで水気を拭き取ります。鶏手羽肉は表面に水気が残っていると独特のクセが感じます。また焼いても、揚げてもカリッとせず、身離れが悪くなる原因になりますので水気をしっかりと拭き、血合いも水で洗ってから拭くといいです。
  2. 鍋またはフライパンにサラダ油(小さじ2)を中火で熱し、手羽元を並べ入れます。時々上下を返して全体にしっかりと焼き色をつけます。
  3. 煮汁の材料を加えて混ぜ、梅干し(1〜2個)を加えて蓋をします。時々蓋を取って混ぜながら、約10分間煮ます。
  4. いんげんを加え、蓋をずらして約5分間煮ます。蓋を取って全体を混ぜ、艶良く仕上げます。

感想

手羽肉は値段もお手頃でとてもいいですよね。味付けもしっかりとしているので暑い季節や食欲がない時期にピッタリですね。ぜひ作ってみます。


ゆい :