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音羽和紀のかんぴょうオニオンの鶏の煮込み/きょうの料理

1月29日(火)の「きょうの料理」は「つくろうにっぽんの味47」。今月は「栃木県」と「島根県」。本日は「栃木県」宇都宮市のフランス料理店オーナーシェフ、「音羽和紀」さんが栃木県の名産を使ったレシピを紹介します。

「かんぴょうオニオンの鶏煮込み」は和食で使われるかんぴょうを洋風の煮込みに使います。玉ねぎの甘みや鶏肉の旨味を吸ったかんぴょうを食感とともに楽しめます。

かんぴょうオニオンの鶏煮込みの材料(2人分)

  • 乾燥かんぴょう(20g)
  • 鶏もも肉(1枚)
  • 玉ねぎ(1個)
  • ゆずジャム(30g)・・マーマレードなどの柑橘類のジャム/市販
  • チキンスープ(カップ1)
  • 塩(少々)
  • バター(適量)
  • コショウ(少々)

かんぴょうオニオンの鶏煮込みの作り方

  1. かんぴょう(20g)は水に2〜3時間つけ戻し、4〜5cm長さに切ります。玉ねぎ(1個)は縦半分に切って繊維に沿って8mm厚さの薄切りにします。鶏肉(1枚)は長さを半分に切り、塩(適量)をふります。
  2. 厚手の鍋にバター(10g)を入れ、中火で温めます。玉ねぎを入れ、焼き色がしっかりとつくまで10分間ほど炒め、かんぴょうを加えます。脂が足りなければバター(少々)を加え、さらに5分間ほど炒め端に寄せます。
  3. 鶏肉(1枚)を皮側を下にして加え、途中上下を返し、両面にしっかりと焼き目をつけます。ゆずジャム(30g)を加えて一混ぜし、チキンスープ(カップ1)を少し加えます。全体がなじんだら残りのチキンスープを加えて5分間ほど煮込み鶏肉を器に盛り付けて完成です。
  4. 鍋の煮汁がとろりとするくらいまで中火で煮詰め、塩(少々)、コショウ(少々)で味を調えます。
  5. 3の鶏肉に4をかけて完成です。

感想

かんぴょうは全国の生産量98%を栃木県が占めているそうですよ。かんぴょうは夕顔の果実をひも状にむいて乾燥させたものです。


ゆい :