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白崎裕子のさつまいものフォカッチャ/きょうの料理

10月23日(水)の「きょうの料理」は徳島県の名産「鳴門金時」を使ったレシピを料理研究家の「白崎裕子」さんが紹介してくれます。

「さつまいものフォカッチャ」は鳴門金時をパン生地に加えることで強力粉が少なくすみ1分間ほどこねれば驚くほどふんわりと焼き上がります。

さつまいもの塩煮の材料と作り方

  1. 鳴門金時(2本)は2cm厚さの輪切りにして、皮を厚めにむきます。鍋に水1リットルと塩20gを入れて溶かし、さつまいもを加えて10分間おきます。
  2. 1を中火にかけ沸騰させ、弱火にして25分間ほど煮ます。器に盛り付けて、お好みでオリーブオイル(適量)、粉末シナモン(適量)、メープルシロップ(適量)をかけて完成です。

さつまいものフォカッチャの材料(作りやすい分量)

  • さつまいもの塩煮(250g)
  • 強力粉(200g)
  • ドライイースト(小さじ1)
  • 粗塩(適量)
  • オリーブオイル(適量)
  • 粗びき黒コショウ(適量)

さつまいものフォカッチャの作り方

  1. ボウルに強力粉(200g)、ドライイースト(小さじ1)を入れ軽く混ぜ、真ん中をくぼませます。さつまいもの塩煮(200g)、水またはぬるま湯(カップ1/2)を加えてゴムベラで潰します。粉っぽさがなくなるまで全体で混ぜ、オリーブオイル(大さじ2)を加えます。手で生地をちぎりながら油をなじませ、ひとまとめにします。ラップをして15分間おきます。
  2. 粗塩(小さじ1/3)を加えて、生地がなめらかになるまで1分間こねます。ポリ袋に入れ空気を抜き、口をしっかりと閉じ袋がパンパンに膨らむまで温かい場所に1時間ほど置きます。
  3. 袋から出してオーブン用の紙にのせ、三つ折りにします。手で1cm厚さに伸ばしてオリーブオイル(適量)を薄く塗ります。ラップをして天板にのせ、2cm厚さになるまで温かい場所に30分間ほど置きます。
  4. 残りのさつまいもの塩煮を1.5cm角に切ります。3にオリーブオイル(適量)を薄く塗り、指で等間隔にくぼみをつけてさつまいもをのせます。200度に温めたオーブンで20〜25分間焼きます。食べやすく切り、オリーブオイル(適量)、粗塩(適量)、黒コショウ(適量)合わせて添えいただきます。

感想

とっても美味しそうですね。フォカッチャ大好きなのでぜひ作ってみます。


ゆい :