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高城順子のそら豆のチーズ焼き/きょうの料理

2月26日(水)の「きょうの料理」は、昨日と今日の2日間「つくろうにっぽんの味47」で秋田県の「酒かす」と鹿児島県の「そら豆」のレシピを紹介します。2日目の「そら豆」を使ったレシピは、料理研究家の「高城順子」さんが紹介してくれます。

「そら豆のチーズ焼き」は、チーズとの相性抜群のそら豆をマフィンにのせて食べやすいオープンサンドにします。はちみつで甘みをプラスすればさらに美味しくなります。

そら豆のチーズ焼きの材料(2枚分)

  • そら豆(130g)・・さやから出す
  • 玉ねぎ(1/6個)
  • 薄切りローズハム(1枚)
  • 白ワイン(大さじ2)
  • ピザ用チーズ(20g)
  • イングリッシュマフィン(1個)
  • 粒マスタード(適量)
  • オリーブオイル(大さじ1)
  • 塩(少々)
  • コショウ(少々)
  • バター(小さじ2)

そら豆のチーズ焼きの作り方

  1. そら豆(130g)は黒いつめの部分を除き、玉ねぎ(1/6個)は縦に薄切りにします。ハム(1枚)は半分に切り、5mm幅に切ります。
  2. 表面加工のしてあるフライパンにオリーブオイル(大さじ1)を中火で熱し、玉ねぎをサッと炒めます。そら豆、ハムを順に加えて炒め、白ワイン(大さじ2)をふり、蓋をして4〜5分間蒸し焼きにします。塩(少々)、コショウ(少々)をふり取り出します。
  3. フライパンを綺麗にして、チーズ(20g)の2/3量を2箇所に円形におき、弱めの中火にかけます。2を等分にのせ、残りのチーズを散らして蓋をして約5分間下側がカリッとするまで焼きます。
  4. イングリッシュマフィン(1個)は横半分に開き、オーブントースターで3〜4分間焼きます。バター(小さじ2)を等分に塗り、お好みで粒マスタード(少々)を塗り3をのせて完成です。

感想

とっても美味しそうですね。カリッと食べ応えのあるイングリッシュマフィンが確かに美味しそうですが、ベーグルにもとっても合いそうですね。


ゆい :