X

本多京子の甘栗の中華おこわ/NHKカラダ喜ぶベジらいふ

11月25日(水)の「NHKカラダ喜ぶベジらいふ」最終回は、「栗」と「柿」。栗は縄文時代から栽培されて私たち日本人にとっては馴染みのある食べ物です。柿はビタミンとミネラルが豊富です。栗と柿は昔からシンプルに食べたり、干し柿や干し栗に加工して秋から冬の栄養をまかないます。

「甘栗の中華おこわ」は、栗の甘みがもちもちご飯と相性が抜群です。干しエビの旨味が効いた中華風おこわです。甘栗を使えばとっても簡単に作れます。

甘栗の中華おこわの材料(4人分)

  • 甘栗(20個)・・むいたもの
  • 干しエビ(大さじ2)
  • もち米(カップ1)
  • 米(カップ1)
  • みじん切りネギ(1/2本分)
  • 干しエビの戻し汁(全量)
  • 白ごま(小さじ1)
  • ごま油(大さじ1/2)

合わせ調味料

  • 酒(大さじ2)
  • 醤油(大さじ1)
  • みりん(大さじ1/2)
  • 中華風顆粒チキンスープの素(小さじ1)

甘栗の中華おこわの作り方

  1. もち米(カップ1)、米(カップ1)はあわせてとぎ、30分間以上浸水してザルにあげて水気をきります。
  2. 干しエビ(大さじ2)はヒタヒタの水につけて10分以上おき、柔らかく戻します。戻し汁はとっておきます。
  3. 合わせ調味料に2の戻し汁と水を加えて合計で300mlにしておきます。
  4. フライパンにごま油(大さじ1/2)を中火で熱し、ネギを加えて炒め、香りが立ってきたら水気をきった2の干しエビを加えてサッと炒め合わせます。
  5. 炊飯器に1と4、甘栗(20個)を入れて3を注ぎ炊きます。
  6. 炊き上がったら、さっくりと混ぜ器に盛り付けて白ごまをふり完成です。

感想

甘栗を使って作るのでとっても簡単に手間もいらないですね。甘栗は生栗の2倍量の食物繊維が取れるそうですよ。


ゆい :