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ジャンバラヤ/キューピー3分クッキング

3月20日(月)春分の日の今日は料理研究家の「藤井惠」さんが、ピリッと辛くてジューシーな「ジャンバラヤ」のレシピを紹介してくれました。

お米は暑くなるまで炒めることがパラリと炊きあげるコツ。鶏肉はジューシーに食べられるように、炊き込まずに、別に焼いて添えるのがポイント(鶏肉をジューシーに食べられる)。カイエンペッパーとクミン、チョリソーはジャンバラヤには欠かせません、チョリソーは薄めに切って味を出します。

ジャンバラヤの材料(4〜6人分)

  • 米(2合)・・洗ってザルに上げて10分おきます
  • 鶏もも肉( 2枚)・・500g
  • カイエンペッパー( 小さじ1/3)
  • 粗びき黒こしょう (小さじ1/3)
  • 塩 (小さじ1)
  • おろしにんにく (1かけ分)
  • マヨネーズ (大さじ2)
  • レモン汁( 大さじ2)
  • 玉ねぎ (1/2個)・・100g
  • にんにく (1かけ)
  • セロリ(1/2本)・・70g
  • 赤パプリカ(1個)
  • チョリソー (100g)
  • カイエンペッパー( 小さじ1/3)
  • クミンパウダー (小さじ1/3)
  • トマトペースト( 大さじ2)
  • 塩 (小さじ1)
  • 熱湯 (350ml)
  • クレソン (1束)
  • オリーブ油(大さじ2)

ジャンバラヤの作り方

  1. 鶏肉(2枚)は一口大に切り、カイエンペッパー(小さじ1/3)、粗びき黒こしょう(小さじ1/3)、塩(小さじ1)、おろしにんにく(1かけ分)、マヨネーズ(大さじ2)、レモン汁(大さじ2)をもみ込んで10分以上おきます。※前日に仕込み一晩おいても大丈夫です。
  2. 玉ねぎ(1/2個)、にんにく(1かけ)、セロリ(1/2本)はみじん切りにし、パプリカ(1個)は1cmの角切り、チョリソー(100g)は薄い小口切りにします。
  3. フライパンにオリーブ油(大さじ2)を熱し、2の玉ねぎ、にんにくを炒める。しんなりしたら、セロリ、パプリカを加え、水分が出てツヤが出るまで炒める。洗った米(2合)、チョリソーを加えて炒め、米が熱くなったら、カイエンペッパー(小さじ1/3)、クミンパウダー(小さじ1/3)を加えてひと炒めします。
  4. トマトペースト(大さじ2)、塩(小さじ1)、熱湯(350ml)を加えて混ぜ、煮立ったら蓋をぴっちりし、弱火で20分炊き火を止めて10分蒸らします。
  5. 別のフライパンに1の鶏肉を汁ごと入れて中火にかけ、両面を6〜7分かけてこんがりと焼きます。
  6. 炊き上がった4をざっくり混ぜて器に盛り、5を汁ごと等分にのせ、食べやすく切ったクレソン(1束)を添え完成です。

感想

別に焼くことで鶏肉がジュシーで柔らかく焼きあがっていますね。鶏肉は皮面から焼くのが大事です。今日みたいな休日のお昼にオススメのレシピですね!


ゆい :