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柳澤英子のささみの塩炒め/おびゴハン

10月28日(金)のおびゴハンは、すぐまねできる絶品レシピを料理研究家の柳沢英子先生が教えてくれました。

本日は2人分673円で作れる「ささみの塩炒め」です。

中華料理は自宅で作っても、なかなかお店のような味は作れないですよね。でもほんの一手間でお店の味が実現できます。

ささみの塩炒めの材料(2人分)

  • ささみ(4本)
  • しめじ(1パック)
  • 絹さや(1パック)
  • 赤パプリカ(1/2個)
  • 長ネギ(1本)
  • 生姜(1片)
  • 塩(少々)
  • こしょう(少々)
  • 片栗粉(大さじ1/2)
  • 酒(大さじ1)
  • ごま油(小さじ2・大さじ1/2・小さじ1)

合わせ調味料

  • 水(250ml)
  • 酒(大さじ1)
  • 中華顆粒だし(小さじ2)
  • 塩(小さじ1/3)
  • こしょう(少々)
  • 片栗粉(大さじ2)

ささみの塩炒めの作り方

  1. ささみ(4本)は筋を取って観音開きにします。観音開きとはお肉を均一に焼けるようにするために、ささみ肉の中心に包丁で切り込みを入れ、包丁は水平にし肉の厚みが半分になるようにスライスする作業です。
  2. ささみ肉を細切りにし、塩(少々)、こしょう(少々)、酒(大さじ1)を加えて混ぜ合わせ、片栗粉(大さじ1/2)をまぶし合わせ、最後にごま油(小さじ2)を合わせます。片栗粉は旨みを閉じ込めふっくらとさせるためのコーティングになります。
  3. 赤パプリカ(1/2個)は薄切り、長ネギ(1本)、絹さや(1パック)は斜め薄切り、生姜(1片)は皮をむいて千切りにし、しめじ(1パック)は小房に分けます。
  4. 合わせ調味料を先に合わせておきます。片栗粉も入れておきます。先に片栗粉を入れることで時短につながります。
  5. フライパンにごま油(小さじ1/2)を入れ、中火にかけて肉を入れ平らにします。
  6. ささみ肉が白っぽくなったら返し、しめじ、長ネギ、生姜を入れ更に炒め、塩(少々)、こしょう(少々)し、赤パプリカと絹さやを加えて炒めます。
  7. 合わせ調味料を入れ更に炒めます。片栗粉はあまり混ざっていないので、かき混ぜながら入れるのがコツです。
  8. とろみが出てきたら、仕上げにごま油(小さじ1)を入れ、照りを出してお皿に盛り付けて完成です。

感想

自宅では火力が弱いので、お店のように鍋をあげて炒めたりすると温度が下がり、べちゃっとした中華になりやすいのでお鍋はあげないのがコツですよ。

具沢山でボリューミーなおかずの完成です!


ゆい :