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坂本昌行のさわやかセビーチェ/ノンストップ

8月31日(金)の「ノンストップ」はV6「坂本昌行」さんの「One Dish」のコーナー。本日は南米ペルー生まれの魚介と野菜のマリネ、「セビーチェ」のレシピを紹介します。

すだちの皮で魚介をサッと茹で、火を止めて蒸らして柔らかく仕上げます。マリネした魚介を汁ごとたっぷりの野菜と和えていただきます。

セビーチェの材料(2人分)

  • エビ(8尾)
  • イカ(1杯)・・胴
  • ししとう(8本)
  • 赤パプリカ(50g)
  • 玉ねぎ(50g)
  • ピーマン(1個)
  • すだち(4個)

マリネ液

  • 酢(大さじ1)
  • タバスコ(小さじ1)
  • 塩(小さじ1/2)
  • すりおろしニンニク(少々)

合わせ調味料

  • 水(カップ1)
  • 塩(小さじ1/3)
  • 白ワイン(大さじ1)

セビーチェの作り方

  1. エビ(8尾)は殻と背ワタを除き、イカ(1杯)は1cm幅の輪切りにします。
  2. ししとう(8本)は縦半分に切って、パプリカ(50g)はヘタと種を除き、1cm幅の細切りにして、玉ねぎ(50g)はみじん切りにし、ピーマン(1個)はヘタと種を除いて、粗みじん切りにします。
  3. すだち(4個)は3個は半分に切って絞り、絞り汁(大さじ1〜)と皮に分けます。残りは薄い輪切りにします。
  4. ボウルに3のすだちの絞り汁とマリネ液を合わせます。
  5. 鍋に合わせ調味料の材料と3のすだちの皮を入れて火にかけ、沸騰したら1のエビとイカを加えます。一煮立ちしたら火を止めて蓋をして、3分間ほど蒸らします。
  6. 5をザルにあげてすだちの皮を取り除き、4に漬けます。3の輪切りのすだちを加え、冷蔵庫で30分間ほど冷やします。
  7. 別のボウルに2を入れて、6をつけ汁ごと加えて和え、器に盛り付けて完成です。

感想

さわやかでとっても美味しそうですね。すだちのおかげで魚介の臭みもなさそうですね。ぜひ作ってみます!


ゆい :